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SUPACOMの機材日記

撮影機材、録音機材の保守・管理など

テンモニ(Yamaha NS-10M)

オーディオ

ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)に張り替え、内部ユニットも更新されたNS-10M。

箱を開けたところ、どうやら最初期(1970年代前半)の製品のようで、容量抜けが懸念されるコンデンサや腐食の可能性があるケーブル類は全て交換した。

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ウーファー・ユニットやツイーター・ユニットの在庫が払底しているとのことで、故障した際は、プレミアム価格のNS-10Mを購入してパーツ取りにする他ないだろう。

 

超・個人的カメラの買い方(ニコン編)

カメラ

現在、ニコンには2機のフラッグシップ機が存在する。D5とD500であるが、ニコンによると、それらはそれぞれDXフォーマット(APS-C)、FXフォーマット(フルサイズセンサ)のフラッグシップ機であるという。それぞれの利点はあるが、どちらがより長く使っていけるか考察したい。

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*1

 

個人的に、ただ撮影する道具として見れば圧倒的にD500がお買い得だと思う。

 

同じ予算で考えるとD5が1機に対してD500は3機購入できるため、D500の方が結果的に長く使えるのではなかろうか。また、長期的に考えるとバッテリーの製造が打ち切りになりカメラが使えなくなるリスクも見えてくるが、D500の別売りバッテリーグリップはエネループの使用が可能であり、パワーソースの確保は半永久的に行える。

高感度性能や連写速度などのスペック面の他に、堅牢性やシャッターフィーリング(タイムラグ)、ファインダーの大きさなどD500には逆立ちしてもD5に及ばない部分が多々ある。それらの欠点を踏まえた上で納得できるのなら、同予算であればD500の方が長く使っていけると確信する。

*1:Nikon USAより

個人的高コスパ録音環境

オーディオ

当方はサウンドエンジニアでもなければオーディオマニアでもない素人であるが、音撮りをする機会が多いため最低限の機材を所有している。

タイトルにあるコスパという言葉であるが、個人的に「最小限の費用で最大限の効果を、より長い期間得られる」ことだと解釈しているので、単純に値段が安いものを選択することはまずない。

 

モニタースピーカー YAMAHA MSP-5

 

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だいたい全部の音が鳴っているように感じる。ユニットごとにアンプが内蔵されているため場所をとらない利点がある。最近は音楽鑑賞もこれで行うようになった。

 

ヘッドホン audio-technica PRO5-MK2

 

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8年ほど前に購入。CD屋の視聴機によく差さっているやつ。若干こもっているような気はするが、最低限必要な音は拾えておりこれといって不満はない。もうディスコンらしい。

 

コンデンサマイク RODE NT2-A

 

楽器やボーカル、ナレーションなどの録音に使っている。録音環境に依存するが、ダイナミックマイクよりも繊細な音を拾い上げる。

 

オーディオインターフェイス Steinberg UR12

 

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スタジオに持ち込む際には、小さい方が良いと判断して選んだ。外部電源が不要ながら24-bit/192kHz 対応で、サイズからは考えられないような品質を誇る。

個人作大型ビデオスライダー

レンズ カメラ

比較的安価で入手できるビデオスライダーは、60cmくらいまでと全長が短い傾向にあるが、より長いスライダーが必要な撮影があったので、工作が趣味の友人に制作を依頼した一品である。とにかく可動部の精度を重視し、特注であったり高価な部材を用いることとなった。

撮影してみると案外とブレ幅が大きく、手振れ補正の使用や焦点距離の設定などに制限が出たが、24-70 f2.8クラスの手振れ補正付きズームレンズを用いることで症状を緩和でき、スムーズな動画を撮影できた。

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これからも積極的に使っていきたい撮影機材のひとつである。

雲台について考える

レンズ カメラ

手持ちの雲台について、色々と思うところがある。

 

Manfrotto 498

kakaku.com

 

一脚と共に購入。クイックシューを使わず、本体をカメラに固定するタイプのため、取り付けに時間がかかる反面、シンプルな構造のため部品の紛失や故障のリスクを低減できる。MIDIボールでのトルク調整には限界があり、特に重量級の機材をマウントする際は、ボールヘッドが遊ばないように完全固定すべきである。

 

 

 

GITZO G2380

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動画撮影の機会が増えたので、なるべく信頼性の高そうなものを購入した。600mmの単焦点レンズをマウントしてもビクともしない剛性を有するが雲台単体で安物の三脚並みの重量があるため、普及価格帯の三脚やビデオスライダーに載せることはおすすめできない。

 

 

どちらの雲台も、カメラあるいはレンズの装着に手間がかかる。

 

趣味にせよ仕事にせよ、スタジオワークは常に時間との勝負であるため、カメラの付け外しや縦横変更にかける時間は最小限に抑えたい。そうなると、カメラごとあるいはレンズごとに統一された規格のクイックシューを装着すると作業効率が上がる。

 

 

 

君たちは知っているか、おたくのビデオを。

おたくのビデオ(GAINAX,1991)f:id:supacom:20170307193544j:plain

 

生田 雄大氏「認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。」

 

Amazon CAPTCHA

 

知らないキミは、買った方がいい。

 

 

やり場のない感情

 

3年ほど続けている、ちょっとした趣味があるので公開する。

 

元画像

 

 

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CDジャケット風

 

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眼球

 

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ガラス

 

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首チョンパ

 

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