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SUPACOMの機材日記

撮影機材、録音機材の保守・管理など

個人的高コスパ録音環境

当方はサウンドエンジニアでもなければオーディオマニアでもない素人であるが、音撮りをする機会が多いため最低限の機材を所有している。

タイトルにあるコスパという言葉であるが、個人的に「最小限の費用で最大限の効果を、より長い期間得られる」ことだと解釈しているので、単純に値段が安いものを選択することはまずない。

 

モニタースピーカー YAMAHA MSP-5

 

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だいたい全部の音が鳴っているように感じる。ユニットごとにアンプが内蔵されているため場所をとらない利点がある。最近は音楽鑑賞もこれで行うようになった。

 

ヘッドホン audio-technica PRO5-MK2

 

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8年ほど前に購入。CD屋の視聴機によく差さっているやつ。若干こもっているような気はするが、最低限必要な音は拾えておりこれといって不満はない。もうディスコンらしい。

 

コンデンサマイク RODE NT2-A

 

楽器やボーカル、ナレーションなどの録音に使っている。録音環境に依存するが、ダイナミックマイクよりも繊細な音を拾い上げる。

 

オーディオインターフェイス Steinberg UR12

 

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スタジオに持ち込む際には、小さい方が良いと判断して選んだ。外部電源が不要ながら24-bit/192kHz 対応で、サイズからは考えられないような品質を誇る。